「丹波の夏鹿と初夏の恵みの美食会」

夏の鹿?きっとあなたはそう思われるでしょうね。

僕もそう思っていました

この鹿を食べるまでは。

鹿の旬は秋。

厳しい冬を越えるため、たっぷり栄養を取った脂の乗った鹿が最高に美味しいとされています。

でもこの鹿はまるで違います。

春の丹波の山の高級食材を食べてストレスなく健康に育った鹿は、とても綺麗な赤身が特徴です。

癖などまるでなく、噛み締めると獣臭さどころか甘味すら感じます。

言われなければ鹿だと気付ける人も少ないでしょう。

それほど肉質の違う夏の鹿を、初夏の美味しい食材たちとコースにしてみました。

夏鹿は最初は熟成させたサラミで、そして最後は肉質を完璧に楽しめるシンプルな「焼き」で、

初夏の特選素材とともに存分に楽しめます。

美味しいワインもそろえていますので、ぜひご参加ください・

「丹波の夏鹿と初夏の恵みの美食会」

 

5月19日~7月7日まで

3日前の予約で昼夜問わず対応します。

冷たい前菜

丹波の夏鹿の自家製サラミと軽くマリネしたピクルス 

 

温かい前菜

胡瓜のムニエル 紫ウニとパルメザンチーズのソース

 

スープ

空豆のポタージュ 空豆の鞘から採ったブロードで

 

パスタ

イタリア産サマートリュフを削ったフランス産プティポワビーンズのニョケッティサルディ

 

メインディッシュ

丹波の夏鹿のタリアータ 木苺と骨のソース

 

ドルチェ

ディサローノの香りのバナナとレモンのソルベット

 

食後の紅茶

 

10000円